ホワイトニング治療の流れ・料金

オフィスホワイトニング

歯科医院でその日のうちにできるホワイトニングです!

オフィスホワイトニンングとは、診療室で行うホワイトニングです。
当院では、数多くあるホワイトニング材の中でも最も歯へのダメージが少なく即日で歯を白くするオフィスホワイトニングを使用しております。
新技術「可視光応答型光触媒V-CAT(TiO2-xNx)」の応用により、比較的低い過酸化水素濃度での高いホワイトニング効果と低刺激性を両立させた新しいオフィスホワイトニング材です。

オフィスホワイトニングの治療の流れ

1

ホワイトニングについての説明、歯のクリーニングを行います

オフィスホワイトニングについての説明と、現在の歯の色の確認を行います。
そして、ホワイトニング効果を得やすくするために歯の表面のクリーニングを行います。

2

歯肉保護

ホワイトニングジェルが歯肉に触れないように歯肉を保護します。

3

ホワイトニングジェルの塗布

ホワイトニングジェルを塗布します。

4

光を照射

歯面に塗ったホワイトニングジェルに光を照射します。

5

効果の確認

ホワイトニングの効果を確認します。

ホームホワイトニング

1日2時間、ご自宅にてご自身で行ってもらうホワイトニング治療のことです。
専用のジェルを入れた専用のマウスピースを装着して歯を白くします。

歯科医院で行うオフィスホワイトニングに比べて、透明感がある自然な歯に仕上がります。
オフィスホワイトニングより時間をかけて行う分、色が戻りにくいと言われています。さらに再着色も少ない方法です。

ホームホワイトニングの流れ

1

[歯科医院で] ホワイトニングについての説明、歯の表面をクリーニング

ホームホワイトニングについての説明と、現在の歯の色の確認を行います。
そして、ホワイトニング効果を得やすくするために歯の表面のクリーニングを行います。

2

[歯科医院で] マウストレーの作製

歯の型をとって、ホワイトニングジェルを塗布するときに使用するマウストレーを作製します。
完成したマウストレーとホワイトニングジェルをお持ち帰りいただきます。

3

[ご自宅で] ホワイトニングジェルの注入

マウストレーへホワイトニングジェルを注入します。1歯あたり米粒2つ分を目安にします。

4

[ご自宅で] マウストレーの装着

ホワイトニングジェルが注入されたトレーを装着します。
ホワイトニングジェルが歯面全体に行き渡っていることを確認します。
装着時間は60分を目安に使用してください。

5

[歯科医院で] 経過の確認

ホワイトニング効果の経過確認を行いますので、歯科医師に指示された日に来院してください。

デュアルホワイトニング

オフィスホワイトニングとホームホワイトニングの療法を行う治療方法です。
ホワイトニングの中ではもっとも短い期間で歯を白くすることができ、高い効果を得られます。

ホワイトニングの料金(税別)

上顎(8本) 15,000円
下顎(8本) 15,000円
上下顎(16本) 25,000円
ホームホワイトニングの料金 30,000円
デュアルホワイトニングの料金 50,000円
追加の薬液 1本4,000円、2本5,000円

症状別の治療方法

CASE1 危険な噛み合わせの調整の方のお話

上顎右側の奥歯2本の歯の根の治療が不十分で、根の先に炎症が起きて
患者さんは、歯が浮いた感じで歯が高くなったような感じがしたので、近くの歯医者さんで削ってもらいましたが、
どれだけ削っても高い感じが治りません。
そのうちに「偏頭痛と顎の痛みが激しくなってきた。」と言われます。

早速、噛み合わせの状態を診せてもらうと、噛み合わせは高いどころか、かなり削られていて相当に低い状態になっていました。
これは右上の奥歯が削られたことにより、下顎の位置が変わって筋肉の拘縮がおこり本当は、噛み合わせは低くなっているはずなのにいつまでも高い感じが続きます。
だから削っても削っても解決はしません。

下顎用のマウスピースを作って1週間装着後、バイトスプリントを確認。
マウスピース上には右側の低い状態がはっきりと記録されていました。
しかしマウスピース装着により、右側顎関節痛、偏頭痛とも消失。
2ヶ月、マウスピースを装着してもらい、右上の根の治療後、冠をかぶせて治療完了。
治療後の経過は良好です。

CASE2 オープンバイト(前歯が噛み合っていない)の影響による奥歯の噛みしめのお話

常に両側のこめかみの痛みと偏頭痛が絶えない、という理由で来院されました。
前歯6本(右上犬歯~左上犬歯)が全く噛み合っていなくて常に奥歯群が滑走し、両側の顎関節周囲の筋肉の疲労が蓄積されて痛みが発生している状態でした。

このことにより、上記の痛みが発生するものと判断されました。
右上犬歯~左上犬歯の前歯用のマウスピースを作成し、装着。

CASE3 他院で作ったマウスピースが効果を発揮しなかったお話

患者さんは1年間、他院で顎関節治療を続けられるも、開口時、右顎関節のカクカクという音が消えないため来院されました。

上顎全歯接触型のスタビライゼーション型スプリントを1年前に装着。
顎関節部周囲の痛みはなし。

新たに下顎用のマウスピースを作製して装着してもらいました。
装着後、半年で音は消失。奥歯を新たにかぶせなおして治療完了。
術後、半年で1回リコール。経過は良好です。

side_inq01.png 8:45~12:00 13:45~17:00 17:00~19:00 土曜日は17:00まで 休診日:水曜・日曜・祝日